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公立中学校とN中等部はどちらが良いの?

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どうも、”いうと”です!

ネタ不足で悩んでいたところ、りゅうとさんにネタを提供してもらいました。

 

そのネタが下記のもの。

 

N中等部とは?と思っている方は下記の記事をご覧ください。

iuto-blog.com

 

 

 ということで、公立中学校とN中等部はどちらが良いのかご紹介します。

 【結論】どっちもイイ!

結論から言うと、どっちもイイことはあり、悪いこともあります。

ということで、公立中学校とN中等部のイイところ、悪いところをご紹介します。

 

公立中学校のイイところ

公立中学校のイイところは下記の通り。

・学費が安い

・公立や私立高校に行きやすい

・多くの価値観と触れ合える

 

↓ 詳しくはこちらから

iuto-blog.com

 

 

学費が安い

公立中学校といえば、学費が安い。

私立中学校だと結構学費がかかりますよね。

 

でも公立中学校に通えば、学費が安いので、お金がない家庭でも通わせやすいのです。

全員教育が受けられるので、平等ですよね。

 

公立や私立高校に行きやすい

公立中学校に通った人の多くは、公立や私立高校に通います。

9割以上の方は、公立や私立高校に通っているんじゃないかなと思います。

 

このデータから公立や私立高校に行きやすいことが分かりますよね。

公立や私立高校に通いたい方は、公立中学校に通うことをおすすめします。

 

多くの価値観と触れ合える

公立中学校は地元の中学生たちが通います。

そのため、多くの価値観に触れ合えるわけですね。

 

私立中学校の場合は、同じ入試を受けて、合格した人だけが通えます。

全員全く同じ価値観とは言い切れませんが、同じような価値観になってしまうと思うんですよね。

 

そのため、多くの価値観と触れ合いたい方は公立中学校に通うことをおすすめします。

 

公立中学校の悪いところ

公立中学校の悪いところは以下の通り。

・教育の質が低め

・ひとりひとりに合った教育は難しい

 

教育の質が低め

やっぱり私立に比べると、教育の質は低め。

授業が上手い先生ばかりではありませんからね。

 

やっぱり学費が安い分、教育の質は私立と比べて劣ってしまうかなと思います。

 

ひとりひとりに合った教育は難しい

やっぱり様々なニーズに合わせて、柔軟に対応するのは難しいですね。

社会の時間を〇〇時間とってください、〇〇を取り入れてくださいなどが国で定められていますから。

 

経済の勉強をしたい、中国語を学びたいと思っても、公立中学校では学べません。

ひとりひとりに合った教育をして欲しいと考えているなら、公立中学校は向いていないかと思います。

 

N中等部のイイところ

N中等部のイイところは以下の通り。

・多様性を尊重している

・独自のカリキュラム

 

多様性を尊重している

N中等部のウリでもある、多様性。

 

公立中学校ではそれぞれのニーズ(多様性)に対応することは難しいですが、そういった部分を柔軟に対応してくれるんですよね。

これは大きなメリットだと思います。

 

独自のカリキュラム

プログラミングに21世紀スキル学習と。

独自のカリキュラムが豊富です。

 

公立中学校のように授業をせずに、こういった授業がメインなんですよね。

私もこの独自のカリキュラムに惹かれ、入学を決めました。

 

N中等部の悪いところ

N中等部の悪いところは以下の通り。

・公立や私立高校には行きにくい

・学費が高い

 

公立や私立高校には行きにくい

公立や私立高校に行くには、内申が必要です。

N中等部に行くと内申が貰えなくなってしまうので、公立や私立高校には行きにくいんですよね。

 

公立や私立高校に行きたいと思っているのならば、N中等部はあまりおすすめできません。

 

学費が高い

N中等部は1番安いネットコースでも4万円以上と、学費が高いのです。

そのため、通学週5日だとかなり高くなってしまいます。

 

学費が高いので、全員が行ける学校ではないでしょう。

 

まとめ丨どっちもイイところはあるよね

公立中学校とN中等部どちらにもイイところもあり、そして、悪いところもあります。

 

N中等部はわからないことだらけなので、また追記させてください。