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今後、通信制高校の時代が来るのかもしれない。

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どうも、”いうと”です!

私が通いたいと思っているN高校の進学実績を見て、驚いた今日このごろです。

 

東京大学に4名って凄いですよね。

まあ母数は4000人と非常に多いですが、それでも凄いですよね。

 

あ、かさ増しで問題になっていることは、触れずにいきます。

そんなN高校から感じた、通信制高校の可能性についてご紹介しようかなと思います。

 

 

 通信制高校のとは。

一般的な高校は、毎日通って3年間で卒業しますよね。

それとは違い、通信制高校はレポートなどを提出して、卒業するという高校です。

 

通信制高校は世間からの印象があまり良くないので、通信制高校に通っている人はオワコンなどと言われることもあります。

 

こういわれる原因には、人とは違う高校だから・入試が簡単だからという理由があると考えています。

 

・人とは違う高校だから

人とは違うことを批判するという、日本人にありがちな思考。

通信制高校に通う人は少なめなので、批判されてしまうというわけですね。

 

・入試が簡単だから

一般的な高校だと、入試を受けて、当然ですが受からないこともありますよね。

 

しかし通信制高校の場合は、作文や面接、簡単な筆記テストがメインです。

レベルもそこまで高くはなく、中学校にあまり通わなかった人も受かるような内容です。

 

落ちることは、ほぼないと言っても過言ではないでしょう。

(N高の通学週3は人気なので、落ちてしまうこともあるそう。)

 

通信制高校の時代が来るかも。

そんな世間から印象が悪い通信制高校ですが、私はこれから通信制高校の時代が来るかもしれないと思っています。

とはいっても、高校を選ぶときの選択肢に入りやすくなるという程度ですが。

 

やっぱり、一般的な高校の方が、青春はできますからね。

通信制高校では出来ないことも、たくさんありますから。

 

ここでは通信制高校のメリットのみをお伝えしようかなと思います。

デメリットなどは、機会があればまた記事を書きます。

 

・時間がたくさんある

1番大きいメリットはこれ、時間がたくさんあること。

一般的な高校だと毎日通わなくてはいけないので、結構時間が奪われますよね。

 

しかし通信制高校はレポートを出して、年に何度かスクーリングに行けばOK。

大幅に時間を使えるので、自分の好きなことをする・仕事をするなどと好き勝手に時間を使えるわけです。

 

最初に「N高で東大合格が4名」と言いましたが、これも通信制高校だからこそなんですよね。

時間を最大限に活用して、予備校に通うなりで大学に合格。

 

こういった学習方法って、一般的な高校ではできないわけです。

時間の使い方しだいで変われるのは、通信制高校ならではだと思います。

 

まあ、上手く行けば、ですけどね。

 

まとめ丨N高(S高)はもっと大きな学校になると思う

この記事では通信制高校の可能性について、紹介しました。

 

N高(S高)はもっと大きな存在になると思うんですよね、きっと。

これからもN高(S高)について書こうと思った(ネタ不足解消)N中等部生。