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【現役中学生が語る】GIGAスクール構想?ーそんなのやらなくてOK

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どうも、”いうと”です!

最近、某有名メーカーがメモリ4GBのパソコンを5万円以上で販売して、話題になっていますね。

このパソコンは、新しく始まる”GIGAスクール構想”のために開発されたもののようです。

 

学校教育アンチの中学生として、そんなGIGAスクール構想について語っていこうかなと思います。

 

 

 GIGAスクール構想とは?

まずは、GIGAスクール構想の説明から。

(知っている方は、飛ばしてください。)

 

とはいっても、私も”なんかパソコンとかタブレット導入するらしい”くらいしか知らないので、まとめていきますね。

これぞインプットからアウトプット。

 

GIGAスクール構想は、子どもに新しいスキル(ICTスキル)を身に着けさせる教育です。

それを実現させるために、子ども1人に1台、タブレットやパソコンを用意するというわけですね。

 

一見良さそうな教育、GIGAスクール構想の抜け穴とは?

「子ども1人に1台タブレットやパソコンを用意して、ICTスキルを身につける」と言うと良さそうに見えますが、粗を探せば、いくらでもあります。

 

問題点を挙げるなら以下の通り。

タブレットやパソコンが使いものにならない

・内容を増やしていくだけでは、やっていけない

・教える内容が悪いから、あまり意味がない

 

それぞれ解説していきます。

 

タブレットやパソコンが使いものにならない

”1人に1台タブレットやパソコンを用意”と言いますが、導入されている端末のスペックが低い場合が多いんですよね。

 

iPadを導入した自治体もあるらしいですが、基本的には”使いものにならない”パソコンなんですよね。

 

なぜ”使いものにならないパソコン”を導入したのかというと、国で定められている最低基準だから。

 

国で定められているスペックは以下の通り。

・CPUはCeleronと同等以上(2016.8以降に生産されたもの)

・メモリは4GB以上

・ストレージは64GB以上

 

(重要なところだけ抜粋したので、全文見たい方はリンクから。)

https://www.mext.go.jp/content/20200303-mxt_jogai02-000003278_407.pdf

 

これってめちゃくちゃ低い性能なんですよね。

(ここからはパソコンのスペックの話になるので、興味がなければ飛ばしてください)

 

CeleronはCPUの中の最低ランクですね。

CPUっていうのはパソコンの脳部分で、まあ1番重要なパーツ。

 

そんな最低ランクのCeleronを2016.8以降に生産されたものを用意すれば良いので、最低ラインであれば低スペックすぎるわけです。

ネット見るだけでもカクつくレベル。

 

最近では、Celeronでも良いものもありますが。

個人的には最新のi3くらいを使ったほうが良いかと思います。

私も最新のi3を使っていますが、超快適です。

 

そしてメモリ、メモリは脳を動かすための体力のようなものですね。

一度にたくさんのことをすればするほど、メモリが必要です。

 

メモリ4GBってめちゃくちゃ少ない。

メモリ4GBのパソコンをいじったことがありますが、同時に違うことをするとカクつきますね。

メモリは8GBくらい欲しいところです、私も8です。

 

最後にストレージ、ストレージは記憶できる量ですね。

プログラム(パソコンを使うために必要なもの)だけでも結構、ストレージが必要なんですよね。

 

私は全くと言っていいほどストレージを使わないのですが、それでも59.7GB使っていました。

メモリは最低でも100GBくらい欲しいところです、私は128です。

 

っと自分目線になってしまいますが、こんな感じで。

かなり低いので、ネット見るだけでも大変ですね。

使いものになりません。

 

内容を増やしていくだけでは、やっていけない

ICTスキルを身に着けさせよう、英語の授業を増やそう!とか言いますが、内容を増やしていくだけでは、やっていけないんですよね。

理由は簡単、内容を増やすだけで減らしていないから。

 

二兎追うもの一頭も得ずというように、あれもこれもと増やしていくだけではいけません。

これは必要、これは不必要と見極め、取捨選択することが大切だと思うんですよね。

そうしないと、子どもも教師も大変になるだけです。

 

教える内容が悪いから、あまり意味がない

GIGAスクール構想って、プログラミングなどのスキルはもちろん、理科や体育などの教科でも活用するらしいです。

こう言うと、めちゃくちゃ活用してすごい!っと思われがちですが、全然そんなことありません。

 

プログラミングっていっても、実際にそれでプログラミングができるようになるわけでもないんですよね。

入門用のプログラミングをやるんだと思いますが、それができたって実生活には特に役立ちません。

 

そこからプログラミングをどんどん学んでいけばいいと思いますが、学校教育ではそのレベルまで対応できないし、自宅で学べる環境があるかもわかりません。

親のスマホしかなくて、パソコンは持っていないという家庭もありますからね。

 

理科や体育で使用するって難易度高いですよね。

私自身、理科の実験映像をプロジェクターで写したものを、クラス全体で見たことがあるんですが、それだけで先生は苦戦していました。

これを子ども自ら、やらせるって先生の負担が大きいと思います。

 

まあこんな感じで教える内容が悪いので、何のためにもならないというのが私の持論です。

(上手くまとめられなかったので、後で変えておきます)

 

まとめ:語彙力の不足を感じる

ちょっと書いてみましたが、語彙の不足を感じましたね。

 

また追記します、必ず。