中学生が0からはじめてみるブログ

中1が有益情報を発信

【ライター必見】文章を書くのにタイピング速度は大事なの?

f:id:iuto_025:20210224162946p:plain

アイキャッチ画像


「ライターになるには、タイピング速度は大切なの?」

と疑問に思われる方も多いでしょう。

 

ということで、現役ライターの中学生”いうと”が「文章を書くのにタイピング速度は大事なのか」をご紹介します。

 

 

 【結論】タイピング速度が早いだけじゃダメ

結論から言うと、ライターであればタイピング速度が早いだけではダメです。

 

確かに、タイピング速度が早くなると早く文章を打つことができます。

しかし、早く文章を打つスキルがあっても、頭の中で文章を構成するスキルがなくては意味がありません。

 

そのため、

「頭の中で文章を構成されているのに、タイピング速度が遅くて執筆速度が遅くなってしまう。」という方はタイピング速度が大切でしょう。

 

「文章を書くのが苦手で、タイピングも遅い。」という方は、無理してタイピング速度を上げる必要はありません。

 

Q.タイピング練習は必要?ーA.必要なし

「タイピング速度が大切って言うけど、タイピング練習をするべきなの?」

と思われる方も多いでしょう。

 

結論から言うと、必要ありません。

その理由は主に2つあるので、それぞれ紹介していきます。

 

ライターとして活動すれば自然とタイピング速度が上がる

ライターは、キーボードを叩いて文章を執筆する仕事です。

何でも慣れれば慣れるほど上達するように、キーボードを叩けば叩くほど、タイピング速度が上がっていきます。

 

そのため、”タイピング練習”という”タイピング練習”をする必要はありません。

 

予測変換で割となんとかなる

パソコンの予測変換は便利なもので、自分が打ちたいと思った文章を察して、予測変換に出してくれます。

それを使えば、スムーズに文章を執筆することができます。

 

私も体感ですが、3分の1くらいの文章は予測変換に頼っている気がします。

それくらい凄いのが、予測変換。

 

Windowsを使っていますが、純正の予測変換よりも「グーグル変換」を活用することをおすすめします。

自分に合った予測変換を見つけてみても良いでしょう。

 

”いうと”のタイピング速度は?

毎日ブログ更新、WEBライターとして活動しており、文章を執筆しない日はないほどです。

そんな私”いうと”は、どれくらいのタイピング速度でライティングをしているのでしょうか。

 

寿司打の1万円コースで測ってみました。

f:id:iuto_025:20210224161715p:plain

平均は分かりませんが、結果はこのような感じですね。

良ければ挑戦してみてください←

 

まとめ│仕事しながらタイピング速度を上げよう

ライティングをすればするほどタイピング速度は上がっていきます。

そのため、”タイピング練習”と言う”タイピング練習”をする必要はありません。

 

タイピング速度がどんな感じに上がっていくのかは、追記していこうかなとも思います。

 

追記:3/6

f:id:iuto_025:20210306133351p:plain