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ビジネスを始めたいけれど親が許してくれない学生へ。

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どうも、”いうと”です!

中学生でビジネスをしている私ですが、同じような方が「親が理解してくれない‥」と言っている場面をよく見かけます。

 

 

タラタさんのこのツイートのように、2位にランクインするくらい王道な悩みですよね。

(スクロールしまくって過去のツイートを拾ってきたのは秘密で。)

 

そのため、この記事では親を説得する方法をご紹介します。

ビジネス以外でも応用できる点がいくつかあるので、「ビジネス以外だけど親を説得したい!」という方も是非この記事を見てくださいね。

 

 

 STEP1:親の不安は何か探ろう!

まずは、なぜビジネスを許さないのかという理由を探りましょう。

 

親によってそれぞれだと思いますが、このような理由が定番でしょう。

・学校の勉強をして、就職して欲しい

・なんだか怪しそうだし、変な事件に巻き込まれないか不安

・そんなことして将来はどうするのか不安

 

まずは親に聞くなりして、なぜビジネスを許さないのかを知りましょう。

説得する方法は、それからです。

 

 STEP2:親の不安がなくなるように説明しよう!

親の不安が何なのかを把握したら、その不安がなくなるように説明しましょう。

 

「でも、どうやって説明するの?」と疑問に思われる方も多いでしょう。

 

そのため、下記の理由ごとに説明例を紹介していきます。

・学校の勉強をして、就職して欲しい

・なんだか怪しそうだし、変な事件に巻き込まれないか不安

・そんなことして将来はどうするのか不安

 

学校の勉強をして、就職して欲しい

「学校の勉強をして就職して欲しい!」という願いから親の不安に繋がっているのであれば、このような手順を踏んで説明しましょう!

 

・学校とビジネスを両立したい場合

・学校に行きながらビジネスに専念したい場合

・学校に行かずにビジネスに専念したい場合

 

この3パターンに分けて紹介していきます。

 

・学校とビジネスを両立したい場合

「学校とビジネスを両立したい!」という方はハードルは低めです。

 

「将来ネットで稼ぐために〇〇をはじめたい。学校とも両立したいから成績に支障が出ない程度にするために、ゲームしている時間で〇〇をしたい!」

このように説明しましょう。

 

成績に支障が出ない程度だとわかりにくいと感じるなら、”テストで〇〇点以上取る”や”毎日◯時間勉強”するなどと親に約束するのがベストです。

 

・学校には行くけれど、ビジネスに専念したい場合

「ビジネスに専念したい!けど、学校にはいきまっせ」という方は、このように説得しましょう。

 

「将来のことも考えて、ビジネスに専念したい。学校には毎日行くけれど、〇〇レベルの勉強しかしない。」

〇〇レベルというのは、高卒認定が取れるレベル、落ちこぼれないレベルなどですね。

 

ここまですると、説得のハードルは高くなりますね。

そのため、上記の理由では説得しきれない可能性が高いので、実績を作ってみることをおすすめします。

 

分かりやすい実績を挙げるなら、収益ですね。

収益が出ていれば、”将来のために稼ぎたい”という理由を後押しすることができるでしょう。

 

まだ実績がない方はとりあえず実績を作りましょう。

説得は、それからです。

 

・通常の学校に行かずビジネスに専念したい場合

「学校に行かずにビジネスに専念したい!」これは最難関ですね。

私もN中等部に行ってビジネスに専念しますが、これに一番近いかな~と思います。

 

学校に行かずにどうするのか・将来のことなどを説明する必要があります。

 

「ビジネスに専念したいから学校には毎日行かない!でも、N中等部というところに通って週1ペースで公立中学校に行く。」

「プログラミングを学びながら、ライターとしても活動していきたい!」

「N高校に入学して、高卒認定までは取る!」

 

私を題材にしましたが、このように説明してみましょう。

 

・なんだか怪しそうだし、変な事件に巻き込まれないか不安

「簡単には稼げないし、変な事件に巻き込まれないの?」という不安からビジネスをはじめることを許して貰えないのであれば、仕組みを説明しましょう。

 

・何をして、どのような仕組みなのか説明

例えば、WEBライティングを始めるとしましょう。

「WEBライティングっていうのは、文章を書いて欲しい人の代わりに文章を書くこと!」

「〇〇っていうサービスを通して契約を結ぶから、個人情報はユーザー名くらいしか分からないよ。」

このようにやることと仕組みを説明すれば、理解してもらえるでしょう。

 

・そんなことして将来はどうするのか不安

「中高生からこんなことしてたら、将来が心配」などと将来はどうするのか不安に思う親の場合は、このように対処しましょう。

 

・将来の計画を具体的に説明

将来はどうする予定なのかを説明しましょう。

「ビジネスに専念して、個人事業主・経営者になりたい!」

「高校はN高校に行きたい!」

 

どうやってお金を稼ごうと思っているのか、今後の進路などを話しましょう。

 

・選択肢を複数持つ

選択肢を複数持ちましょう。

個人事業主・経営者になりたい!それがダメだったらフリーランス、それがダメだったら‥」

 

ネガティブ感が溢れ出てしまいますが、親を説得するためには”もしできなかったらどうするのか”を説明することも必要です。

こうすることによって説得力が増すので、選択肢を複数持ちましょう!

 

とにかく熱意と行動が大切

先ほど紹介したことをそのまま棒読みで言っては通じません。

大切なのは、熱意と行動です。

 

ここで指す熱意とは、いわゆるやる気、本気度です。

「できたらビジネスやりたいな~」という安易な気持ちでは実現することは難しいでしょう。

「本当にビジネスがやりたい!!」という熱意を持って、親を説得しましょう!

 

次に、行動です。

ここで指す行動とは、実際にやっている姿を見せることですね。

「本当にビジネスがやりたい!!」という熱意を持っていても、ゲームなどの娯楽を長時間していたら説得することは難しいでしょう。

「本当にビジネスがやりたい!!」という熱意を持っているなら、本気でビジネスに取り組む姿を見せましょう。

 

まとめ:親を説得するのは難しい

「ビジネスを始めたいのに、親が許してくれない。」という悩みを解決するために、この記事を執筆しました。

しかし、この通りに話せば必ず上手くというものではありません。

家庭によって事情は様々なのでこれでは上手くいかない場合も多いでしょう。

 

そのため、あくまでも一例として参考にして頂ければ幸いです。

「親を説得したい!」という悩みがあれば、DMやリプで相談に乗りますよ~!

 

好評であれば、”私がN中等部に入学できた理由”なども執筆します笑

リクエストがあればお気軽に。