N中等部に約3ヶ月在籍して変わったこと

N中等部

どうも、”いうと”です!

昨日、夏休み前最後のN中等部のクラスが終わり、明日から夏休み。

とはいっても、夏休み前最後のN中等部のクラスが終わっているので、実質夏休みといえます。

N中等部に入学し、自分の中で色々な変化があったので、この記事では「N中等部に約3ヶ月在籍して変わったこと」をご紹介。

N中等部に入学しようと考えている人の参考になれば、嬉しいです。

やったこと

N中等部をよりよくする同好会を立ち上げる

N中等部では、Slackを使って同好会を立ち上げることが可能です。

その制度を活用し、「N中等部をよりよくする同好会」という運営からすると、いかにも面倒そうな同好会を立ち上げました。

名前の通り、N中等部をよりよくするために話し合ったり、運営側に考えたことを提案する活動をしています。

この記事を執筆している2021年7月21日現在は、私を含め、17人が同好会に参加してくれています。

AL制度実施がメインの活動

N高・S高で採用されている「AL制度」と同じようなものをN中等部でも取り入れるために、現在は運営側や同好会メンバーと話し合っています。

(結果がどうなったかはキリが良いところで、発表予定です。)

カリキュラム+αの内容を学ぶ

N中等部の授業は正直、物足りないな…と思ってしまうこともあるので、カリキュラム+αの内容を学ぶように心掛けています。

例えば、本来は枠の中を埋める内容であれば、枠のデザインを変えたり、項目を増やしてみたり。

同じことを公立中学校でやると注意されるのかもしれませんが、N中等部では「枠も工夫して素敵!」と褒められます。

(N中等部のグランドルールで「批判しない。」というものがあるので、ダメだと思っても注意できないだけかもしれませんが。それでも上手く制度を利用するのが、いうとクオリティ。)

いうと
いうと

これをやっても時間が余ってしまうときは、自主学習の時間に充てています。

変化した価値観について

友人関係

友人によって生活が豊かになる

N中等部に入学してから、Slackを通じて沢山の友人ができ、今はDiscordやTwitterでよく会話しているほど。

(N中等部は1000人ほどの生徒が在籍しており、個性豊かなので、公立中学校よりも気が合いやすい友人ができやすいように感じられます。)

そんな友人ができてから、生活がより豊かになりました。

いうと
いうと

今日もN中等部でイベントがあり、友人と共に参加しました〜

教育に対する価値観

100%フィットさせることは難しい

教育を100%フィットさせることは、難しい。

「カメラ・マイクONにする人が少ない。」と悩んでいる人がいて、私は「更に学びたい人向けに特進クラスをつくって、カメラ・マイクONを強制にすれば良い。」と意見を出しました。

しかし「更に学びたい人が必ずカメラ・マイクONにしたい訳ではない。」と批判されました。

確かにそうだと思いました、私も更に学びたいけれども主体的にカメラ・マイクONにするわけではありませんし。

このことから、教育を相手に100%フィットさせることは難しいのだと思いました。

これから教育を考えていく上で、大切なポイントになりそうです、教育って難しい。

教育って何だろう

N中等部では、Minecraftの授業があり、家やジェットコースター、ビルなどを制作しました。

Minecraftは確かに面白いものです、私も毎日のようにプレイしているほど。

しかし、Minecraftは「従来の教育+α」という形ではないと、教育に適さないと思っています。

(ここはまだまだ考えていることで、まだ自分の中で明確な答えは出ていません。)

こうやって教育について色々考えていると、教育って何だろうという疑問に思います。

環境を整備するのが教育だとか、何かをつきっきりで教えるのが教育だとか、どれも答えなのかもしれない。

しかし、環境を整備って何をさすのか、何かをつきっきりで教えるって具体的にどうするのか、自分の中で明確な答えが出ません。

教育って何でしょうか、自分で学べるなら教育は要らないのかもしれません。

自分で学べるならって何を学ぶことなのでしょう、そうやって繰り返し考えると「教育」が分からなくなってきます。

将来、教育に携わるには「教育とは何か。」の答えを出さなければいけない気が、もう少し時間が掛かりそうです。

まとめ丨結構色々変わった

N中等部に入学して、気の合う友人と出会い、教育について深く考えてみたりと、自分の中で色々変わった気がします。

いうと
いうと

まだまだ在籍して約3ヶ月なので、ここからも色々変わるはず。

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