「21世紀型スキル学習」と現代社会について中学生が考えてみる。

炎上しそうなやつ

どうも、”いうと”です!

いうと
いうと

「あれ?これ下手したら炎上するんじゃない?」シリーズ4作品目を書こうかと思います。

「あれ?これ下手したら炎上するんじゃない?」シリーズは今、勝手に命名したもの。

記念すべき第1作品目は、これ。2作品目は、これ。3作品目は、これ

この記事では、N中等部(N高・S高)で導入されているに21世紀型スキル学習ついて、現代社会において必要なのかどうかの観点から批判します。

全て私の主観なので、気に食わないのであれば、今のうちにブラウザバックして下さい。

いうと
いうと

この記事は、自己満足・自己主張の塊です。
書きたいから、書く、楽しいから、書く。

21世紀型スキル学習とは

21世紀型スキル学習とは、下記のような意味があります。

「21世紀型スキル」とは、世界の教育関係者らが立ち上げた国際団体「ATC21s」(The Assessment and Teaching of 21st-Century Skills=21世紀型スキル効果測定プロジェクト)が提唱する概念で、これからのグローバル社会を生き抜くために求められる一般的な能力を指します。批判的思考力、問題解決能力、コミュニケーション能力、コラボレーション能力、情報リテラシーなど、次代を担う人材が身に付けるべきスキルを規定したもので、各国政府も知識重視の伝統的な教育から21世紀型スキルを養い伸ばす教育への転換に取り組み始めています。

出典:コトバンク「21世紀型スキルとは」

いうと
いうと

名前の通り、21世紀に必要とされるコミュニケーション能力や情報リテラシーなどを身につけるのが、21世紀型スキル学習です。

あまり馴染みはありませんが、文部科学省に掲載されています。

N中等部での21世紀型スキル

前述した通り、N中等部では21世紀型スキルの授業があります。

いうと
いうと

余談ですが、21世紀型スキルでは長すぎるので、一部の生徒の中ではかなり省略し「21」と呼ぶことも。

9点破壊と呼ばれる新しいものを考える方法や、現代版昔話を考える、相槌の練習などをネットコース生の私は経験しました。

21世紀型スキル不要論

見出しにもありますが、私は21世紀型スキルは不要だと考えます。

いうと
いうと

ここでは、実際に21世紀型スキルの授業を受けている私が不要論を展開していきます。

カリキュラムの実用性が低い

先ほどもご紹介したように、これって必要なの?と耳を疑ってしまうようなカリキュラムばかり。

現代版昔話を考えたり、相づちの練習をする必要があるでしょうか、私は必要性が感じられません。

ずっとやっている訳ではないと誤解されがちですが、21世紀型スキルの授業ではこれ以外にも、旅行に行きたい場所(非現実でもOK)などと無意味な授業ばかりやっています。

私が今まで受けてきた21世紀型スキルの中で、タメになったものはないと言っても過言ではありません。

いうと
いうと

現代版昔話を考えるのは娯楽に近いですし、相づちの練習はする必要性が感じられません…(面白いですが笑)

恐らく、このような授業を行う目的は、想像力を鍛えることだと考えます。

しかし、このような現実的ではないものを考える想像力は、あってもなくても、大差ないのではないでしょうか。

その想像力が役立てば良いのですが、役立たないのであればやる必要性は低いでしょう。

他のことをしたほうが時間を有効活用できる

時間は有限。

それなら実用性の低いといえる21世紀型スキルをやるよりも、プログラミングなどの他のスキルを身につけるなどと他のことをやった方が時間を有効活用できると思います。

いうと
いうと

確かに21世紀型スキルの効果はあるのかもしれませんが、同じ時間を使うなら他のことをしたほうが良いのでは?というのが私の持論。

まとめ│それでも今後に期待

以上、N中等部(N高・S高)で導入されているに21世紀型スキル学習ついて、現代社会において必要なのかどうかの観点から批判しました。

いうと
いうと

まだまだ事例も少ないので、これからの21世紀型スキルがどうなっていくのか期待します。

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