【Mac対応】メカニカルキーボードEpomaker 「SK64」レビュー

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どうも、”いうと”です!

いうと
いうと

MacBookで外付けキーボードが欲しい…

でも、予算は少なめ、1万円以内で良いものはないかな?

と、考えていた時に見つけたのが、このEpomaker 「SK64」というメカニカルキーボード。

現在Amazonでの価格7500円で、打鍵音も私好みなので、条件に合っていると言えるでしょう。

この記事では、そんなEpomaker「SK64」のファーストインプレッションレビューをしていこうと思います。

Epomaker「SK64」とは?

Amazon販売サイトより引用
商品名Epomaker SK64
キー数64
カラーバリエーションブラック・グレー・ホワイト・ピンク
(現在Amazonではピンクは販売していません。)
茶軸・赤軸・青軸・黒軸(Gateron製)
対応OSWindows・Android・Mac
コネクションUSB Type-C有線メカニカルキーボード(Bluetoothなし)
配列US(英語版)

キー数は64とコンパクトなので、スペースを取りません。

カラーバリエーションは4色展開ですが、Amazonでピンクは販売していないので、ピンクが欲しい場合は公式サイトから購入するのをオススメします。

軸は、Gateron製の茶軸(独特)・赤軸(滑らか)・青軸(カチカチ)・黒軸(重め)。

軸によって押し心地が全く違うので、自分に合った軸を選ぶのが良いでしょう。

対応OSは、Windows・Android・Macの3種類。

Mac用のパーツも付属しているので、Macユーザーでも利用できるメカニカルキーボードだと言えます。

Bluetooth(無線)対応ではないので、接続方法は優先のみ。

自宅での使用がメインであれば支障はなさそうですが、無線でもつなぎたい方は同じくEpomakerが販売している「SK64S」の購入がオススメです。

配列は、余計なキーがなくファンも多いUS配列(英語版)。

JIS配列(日本語版)よりもキーが少なくスタイリッシュなので、コンパクトさを求める方は気に入るかと思います。

いうと
いうと

私が購入したのは、上の画像で1番上のグレー、茶軸です。

今までJIS配列を使っていたので同じものを探していたのですが、なかったのでUS配列に挑戦することに。

「SK64」の付属品

画像は自分で撮影したもの
キーボード本体(SK64)
1.5mUSBケーブル
Mac変換用パーツ(CONTROL・OPTION・COMAND)
キーキャップ取り外し用の工具×2
中国語・英語で書かれた説明書

これだけの付属品が入っているので、追加で何も購入する必要はありません。

MacでSK64を使いたい場合は、キーキャップ取り外し用の工具を使って、Mac変換用パーツと取り替えましょう。

説明書は中国語・英語のみの記載ですが、英語表記の部分は日本人でも分かりやすいので、特に心配する必要はないでしょう。

いうと
いうと

もし分からない場合は、グーグル翻訳を活用したり、知恵袋で聞くなりすればOKです!

「SK64」の開封の流れ

箱の柄は謎ですが、思いの外しっかりした箱。

箱をあけてみると、キーボードと説明書が見えます。

いうと
いうと

キーボードが見えた瞬間、テンションがあがりました笑

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: きーぼーど.jpg

箱の中身を全て、出すとこんな感じです。

いうと
いうと

余談ですが、上の写真は先ほどの画像を使い回しただけ。

「SK64」の特徴

私が撮影したもの

このメカニカルキーボードの特徴を挙げるなら、下記の通り。

・心地よい打鍵音

・US配列は好みが分かれる

・無線接続は不可なのでデスクがごちゃごちゃする

それでは1つ1つ解説していきます。

心地よい打鍵音

これは軸によって異なるのですが、茶軸の場合は聞いていて心地よい、スコスコスコというような打鍵音がします。

同じ商品で同じ茶軸の動画があったので、載せておきます。

いうと
いうと

正直、実物の方が聞いていて、もっと気持ちの良い打鍵音です。

と、打鍵音は聞いていて気持ちが良いのですが、少し音は大きめなので自宅以外での使用は向いていないかもしれません。

外出先で利用したい場合は、静音リングを付けるなどの工夫する必要があります。

いうと
いうと

使う場所に気をつければ、打鍵音も心地が良いメカニカルキーボードだと思います!

US配列は好みが分かれる

一般的な配列であるJIS配列(日本語)ではないので、好みが分かれます。

記号の位置が違ったり、エンターキーや右側のシフトキーが小さめなので、JIS配列を長年使っていた方からすると移行が大変なのかも。

いうと
いうと

私もUS配列は初めてだったので、未だに慣れません…

しかし当初と比べると慣れてきたので、徐々に慣れていくと思います。

無線接続は不可なのでデスクがごちゃごちゃする

同じくEpomakerが販売している「SK64S」はBluetooth接続が可能ですが、この「SK64」は接続方法が有線のみ。

そのため、デスクがごちゃごちゃしてしまうので、デスクを綺麗に保ちたい方には向いていないでしょう。

いうと
いうと

私は少しケーブルが見えるくらい気にならないので、私と同じような考えであれば、そこまで支障はないと思います!

まとめ│Mac対応の有線メカニカルキーボードなら、SK64

私が撮影したもの

以上、Epomaker「SK64」のファーストインプレッションレビューをしてみました。

Mac対応のメカニカルキーボードはごくわずかなので、「Macでメカニカルキーボードが使いたい!」という方のニーズに合うでしょう。

デザインもお洒落ですし、タイピングしていて心地が良いので、少し妥協できれば本当にオススメです。

この記事を読んで、「SK64を購入しようかな?」と思っていただければ嬉しいです。

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