「中学生がビジネス」は一般的にならないと思う。今もこれからも、やっている人はごく一部。

ビジネス

どうも、”いうと”です!

いうと
いうと

この記事では、普段思っていることを書こうと思います。

久しぶりの炎上しそうな(どうせしない)シリーズです。

事の発端

中学生でビジネスをやっている方がよく、

「中学生からビジネスを始めれば、将来安泰かもしれないのに…」

「最近の中学生はビジネスをして、お金を稼いでいることを大人たちに知ってほしい!」

などと言っていることをよく目にします。

いうと
いうと

それに関して???と思っていたので、この『「中学生がビジネス」は一般的にならないと思う。今もこれからも、やっている人はごく一部。』を書きます。

「中学生がビジネス」は一般的にならないと思う

タイトルにもある通り、「中学生がビジネス」をやるのは一般的にならないと思っています。

主な理由を挙げるならば、以下の通り。

・忙しい

・稼がなくても生活できる

・親からの理解が得られない

・ビジネスを知らない人が多い

いうと
いうと

多くの中学生は、これが当てはまるはず。

詳しく解説していきます。

日本の中学生は結構忙しい

日本の中学生は結構忙しいと思います。(私は忙しいとは、程遠い生活をしているのですが。)

恐らく、こんな感じの生活をしている方が多いはず。

8:00〜15:00:学校の授業

15:00〜18:00:部活

19:00〜22:00:塾

この中からビジネスをやる時間を取るのは、結構大変だと思います。

これ以外にも、家庭学習や習い事などの時間もあるかもしれないので、使えるはずはもっと少なくなるはずです。

時間はつくる・探すものというのは確かにそうかもしれませんが、娯楽などのリラックスする時間を考慮すると、ハードルは高めでしょう。

いうと
いうと

詳しくないのでイメージで書きましたが、いや忙しすぎでしょっていう感じ。

中学生は親の扶養で生活できる

多くの中学生は別にお金を稼がなくても、衣食住が揃っており、生活することが可能。

仮に欲しい物があっても、お小遣いで購入したり、家族や祖父母などに買ってもらえることが多いので、金銭面では不自由ないといっても過言ではありません

いうと
いうと

お金には困らないので、時間を割いてまで稼ごうとは思わないわけです。

本人が知らない&親からの理解が得られない

中学生でも稼げる。ということを本人が知らなかったり、知っていても親からの理解が得られないということも多いはず。

私の友人を例に挙げるならば、こんな感じ。

<本人が知らなくて、勧めても面倒だから諦めるパターン>

いうと
いうと

欲しい物があっても買ってもらえないなら、自分で稼いでみたら?

友人
友人

中学生は稼ぐのは法律で禁止されている(実際は雇われなければOK)し、メルカリで何か売るとかも面倒…

<両親が許してくれないパターン>

友人
友人

お金稼ぎたいから、銀行口座を教えて欲しい(作って欲しい)

友人の親
友人の親

まず中学生がやることは勉強だし、やっている人なんてほぼいないから、法律で禁止されているはず。とりあえずダメなものはダメ。

いうと
いうと

仮に興味があっても、面倒だったり、親からの理解が得られなかったりと挫折してしまいます…

まとめ丨今もこれからも、やっている人はごく一部

以上、「中学生がビジネス」は一般的にならないと思う理由についてご紹介します。

日本の中学生は忙しいという傾向にありますし、親の扶養によって衣食住が揃っているので、特別金銭面で不自由しているわけではない場合がほとんど。

仮に興味をもったとしても、親からの理解が得られなかったり、面倒だったりと挫折しがち。

よって、中学生でビジネスをやる人というのは今もこれからも、ごく一部だと思います。

きっと、日本のしくみが大きく変化しない限りは、子どものうちから稼ぐというのはスタンダードにならないでしょう。

「最近の中学生はビジネスをして、お金を稼いでいることを大人たちに知ってほしい!」

というのもごく一部の方の意見なので、最近の中学生はビジネスをしているにはならないはず。

いうと
いうと

色々と書きたいことを書いてみました。

ご意見があれば、お伝え下さい。よろしくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました