【N中等部イベント】「選挙を先取り体験」に参加してみた話

N中等部

どうも、”いうと”です!

N中等部(N高・S高)のイベントである「選挙を先取り体験」に参加してきました〜

「選挙を先取り体験」とは、中高生でも分かりやすいように選挙や政治について説明してくれたり、模擬選挙を体験できるものです。

全5回のプログラムで定員は計30名。

事前に許可を取り、「プログラムの内容もざっくりとした流れであれば書いてくれてOK」と運営さんがおっしゃってくれました。

この記事では、参加しようと思った理由、全5回の内容・感想、参加して思ったことについて書いていこうかと思います!

それではいきましょう!

参加しようと思った理由

参加しようと思った理由は以下の3つ。

・選挙や政治についての知識がなかった

・社会へのアクションに興味があった

・何かを学びたかった

それでは1つ1つ解説していきます。

選挙や政治についての知識がなかった

普段テレビのニュースなどを見ないせいか、全くと言っていいほど政治や選挙についての知識がありませんでした。

いうと
いうと

GO!GO!選挙」というのは好きで見ていたのですが、実際の選挙や政治については全く知識がありませんでした。

だからこそ、選挙や政治についての知識を深めたい!

社会へのアクションに興味があった

政治や選挙は、社会へ大きな影響をもたらす、すなわち社会へのアクションを起こしています。

いうと
いうと

将来は経営者になって、社会へのアクションを起こしたい!

だからこそ、大きな影響を与えている政治や選挙について学んでみたい!

何かを学びたかった

N中等部(N高・S高)には、他にも自由参加のイベントが沢山あります。

私はその機会を利用して、日程が合えばほとんどのイベントに応募しています。

いうと
いうと

挑戦するためにN中等部に来たから、色々なことを学んでみたい!

全5回の内容・感想

全5回の内容を簡単に説明して、実際に感じたことについてご紹介します。

第1回丨大人について考える

他イベントに参加しており、30分くらい後になって参加しました。

私は他イベントに参加したので実際に体験していたわけではありませんが、最初の30分ほどは自己紹介をしていたそうです。

今回は「大人とは何か」について話し合いました。

最初は導入として、自分は大人なのか、あるいは子どもなのかチャットでコメントしました。

いうと
いうと

子ども派が多数でした〜

ちなみに私も子ども派です、まだまだ学生気分なので。

「Jamboard」という付箋を貼ってアイデアを共有できるサービスを活用して、大人とは何を指すのかについてグループで考えました。

いうと
いうと

私は「善悪の区別が付く人」というアイデアを出しました〜

同じグループのメンバーの意見が面白くて、自分の考えがより深まった気がします。

大人とは何を指すのかについて考えたら、それはいくつくらいで達成できるのかについて、グループで話し合い付箋を移動させました。

飲酒できる・選挙に参加できるといった権利や義務についての大人は、年齢を重ねれば大人になれる。

善悪の区別が付く人、自己管理ができる人などは、あくまでも平均であって年齢は関係ない。

このグループワークによって、上記の内容にたどり着きました。

”いうと”が思う大人とは

いうと
いうと

せっかく大人について考えたので、ここでは私は思う大人について書いてみようかなと思います!

私自身、世の中に精神的な面での大人なんていないと思っています。

「大人=善悪の区別が付く人、自己管理ができる人」などと定義するなら、それを完璧にできる人はいるでしょうか。

少しくらい悪いこと(悪いの定義も難しいですがここでは割愛)をしてしまうことも、あるかと思います。

だからこそ、「子ども2割:大人8割」のように比率にすることはできても、100%大人になることはできない、そういう人はいないというのが私の持論です。

いうと
いうと

大人をどう定義するかでも難しい‥。

こうやって”大人”について考えてみると難しいですね、本当に。

第2回丨参加することについて考える

前回と違うグループだったので、まずは自己紹介からスタート。

いうと
いうと

N中等部に入ってから自己紹介する機会が増えた気がするので、自己紹介の練習必須ですね。

上手く自己紹介できれば、そこからの関係も変わるはずです。

「近くの公園でボール遊びができなくなった。またボール遊びができるようにするためには、どうすればいいのか。」という身近な問題を元にグループで考えてみました。

人それぞれ色々な意見が出たので、とても良い体験ができました。

いうと
いうと

私はグループの意見をまとめる係になり、全体で意見を発表しました。

2つ目のデメリットを伝え忘れてしまうというミスをしていましたが、とてもいい経験になりました。

また機会があればやってみたいですね、練習あるのみ!

次に、「参加のはしご」という基準を活用し、グループでどこに当てはまるのかを考えました。

いうと
いうと

分けるのがかなり難しかったのですが、グループで話し合って1つの答えを出しました!

もう少し時間をとってやりたかった…と思うほどです。

第3回丨No Youth No Japanの方の話を聴く

今回も前回と同じように、自己紹介からスタート。

いうと
いうと

毎回別のメンバー相手に自己紹介をするので、自己紹介の練習になりますね〜

話すテーマも決まっているので、自己紹介が苦手な方も参加しやすいかと思います。

今回はNo Youth No Japanという団体の方の話を聴くのが、メインの内容でした。

どうして活動をしようと思ったのか、活動して分かったことetc…などを話してくださり、気になることがあれば質問も可能です。

いうと
いうと

今までは自分の意見に合った人がいないなら投票するのは無駄だと思っていたので、「どちらの選択肢も良くなくてもマシな方に投票したほうがいい。」という言葉が印象的でした〜

毎回恒例なのですが、人の話を聴くだけではなく、自分で話して相手に伝えるという時間もありました。

受動的な学びをよく批判しているので、能動的な学びになるように変更している主催者は凄い。

いうと
いうと

私は特に質問をしなかったのですが、聞いているだけでタメになる内容でした!

Twitterフォローもしちゃいました笑

第4回丨リーダーと有権者について

他イベントに参加しており、30分くらい後になって参加しました。

私は他イベントに参加したので実際に体験していたわけではありませんが、最初はいつも通り、自己紹介をしていたそうです。

まずは、どういう人がリーダーにふさわしいのかを話し合いました。

いうと
いうと

私は、真面目さが1番大切ではなく、もちろん大事だけれども。

いつだって前例があるとは限らないので、前例がないものに立ち向かう力が必要だと答えました!

そして、海外に住んでいたり、選挙会場が遠かったりと、選挙に行きたくても行けない有権者について話し合いました。

(手続きをすれば一応できますが、手続きのハードルは高く、諦めてしまう人が多いのが現状。)

いうと
いうと

この問題を解決することによって、きっと投票率は上がるはず!

第5回丨模擬選挙

今日が遂にラストでした、少し寂しい気もしますね。

毎回恒例のグループでの自己紹介から始まりました。

まずは、どういうイメージで投票するのかの説明をききました。

いうと
いうと

実際に投票した経験がある大人から、いつもどうやって投票しているのかをきいたので、かなり参考になりました!

そして、私が個人的に楽しみにしていた模擬選挙を行いました。

実際にある党をA党のようにして色々な政策を比較しながら、グループで話し合い。

いうと
いうと

1つに決めるのって、かなり難しいですね…

3つの党でずっと迷っていました(笑)

最終的には、1つの党に決めて、無記名で投票しました。

いうと
いうと

結果が出る時は本当にワクワクしました…!

参加して分かったこと

参加して分かったことは以下の通り。

・選挙は行ったほうがいい

・誰でも政治に興味を持ったほうがいい

それでは1つ1つ解説していきます。

選挙は行ったほうがいい

このイベントに参加するまでは、「別に選挙なんて行かなくてもいいんじゃない…?」と思っていました。

「どちらに100%賛同できなくてもマシな方を投票したほうがいい。」という言葉を聴いたり、戦略的投票などについて知り、自分の考えが180度変わりました。

いうと
いうと

結局、選挙に行けるなら行ったほうがお得というわけですね!

18歳になる4年後には、実際に選挙に行ってみたい〜

誰でも政治に興味を持ったほうがいい

このイベントに参加するまでは、「学生は特に参加もできないし、興味をもつ必要はあるの…?」と思っていました。

しかし、学生でも参加できる活動などの話を聴いて、また考えが180度変わりました。

いうと
いうと

政治と言っても、教育や環境などと様々な観点があるので、興味がある分野からでも知ることは大切!

まずは教育から知ることにします…

まとめ丨”選挙に行きたい!”と思ったイベント

全5回、あっという間で非常にタメになる内容でした!

面白いトークを展開していた運営スタッフの方々、記憶に残りやすい教材を作ってくれた方々には、感謝しかありません。

いうと
いうと

運営スタッフの方々、ありがとうございました!

他にも、N中等部・N高・S高に在籍している方は、このようなイベントに参加できるので、是非ご参加を!

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