【2021年12月版】iPhone6sはいつまで使える(現役機種)?現役ユーザーが解説

iPhone

どうも、”いうと”です!

2019年4月にiPhone6sを買ってもらい、現在3年目に突入しました。

いうと
いうと

本当はiPhoneSE2が欲しいのですが、お金がありません。

だから「イヤホンジャックがあるiPhone6s最高」とか言って誤魔化しています笑

この記事では、実際にiPhone6sを使っている私が、iPhone6sは現役機種なのかについてご紹介します。

【結論】使えるけど、今からの購入はオススメしません

結論から言うと、スマホをあまり使わないユーザーなら現役機種として使えますが、今からメイン機種として利用するのはオススメできません。

メイン機種よりもサブ機種としての利用をオススメします。

iPhone6sをサブ機種としてオススメしたい理由

スペックがそこまで悪くない

iPhone6sは2015年に販売された機種なので6年ほど前の機種なのですが、そんなことを感じさせないスペック。

LINEやTwitterなどの主要SNSはサクサク見られるので、使っていてストレスを感じるということは少ないでしょう。

サブ機種として自宅でSNSを閲覧したり、YouTubeをみるくらいなら難なくこなせます。

必要スペックが高いゲームをプレイする際は、少しカクつく場合もあります。

いうと
いうと

私はLINEや音楽を聴くときなどにしか使わないので、スペックが悪いな…と思うことはあまりありません。

中古で購入すれば、意外と安い

iPhone6sの中古は、品質や本体容量にもよりますが、約6,000円から約1万円くらいで購入可能です。

「ネットサーフィンなどをするためにサブ機種が欲しい。」と考えている方からすると、手が出しやすい価格設定なのではないでしょうか。

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今からの購入をオススメしない理由

サブ機としてiPhone6sを利用するのはオススメできますが、今から新品を購入してメイン機として利用するのはオススメできません。

バッテリーの持ちが悪い

スペックとしては問題ありませんが、1,715mAh(iPhone13は3,227mAh)とバッテリー容量は少なめです。

外出先でスマホをほとんど見ない。という方なら困らないかもしれませんが、SNSの閲覧や調べ物をする方からすると、モバイルバッテリーは必須アイテムです。

モバイルバッテリーを持ち歩けば、使えるっていうこと?

それくらいならデメリットじゃないか〜

と、こんな感じでバッテリーの持ちが悪くても問題ないと思われるかもしれません。

しかし、私は外出するときはモバイルバッテリーを持ち歩くことが多いのですが、充電し忘れたり、そもそも持っていくのを忘れたり…と結構面倒だと感じています。

最近はモバイルバッテリーレンタルのサービスもありますが、毎回使用すると痛い出費となってしまい、バッテリー持ちの良い機種を購入したほうが安上がりです。

iPhoneSE2は、コスパ最高

ホームボタンが復活したiPhoneSE2は5万円で他のiPhoneよりも安くて、スペックもiPhone6sより、かなり向上しています。

サイズもほぼ同じなので、「最近のiPhoneは大きいからiPhone6sにしようかな〜」と考えている方は、iPhoneSE2の購入をオススメします。

いうと
いうと

私も機種変更するとしたら、iPhoneSE2に変更したいですね〜

今から何年も使うのは、難しい

現在バッテリーの持ちが悪いなどの問題はありますが、メイン機として使えないわけではありません。(実際に、私はメイン機として利用していますし…)

iOSアップデートの対応が終了し、使えるアプリが限られてくる可能性があるため、今から新品を購入して利用するのはオススメできません。

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