【N予備校】実際にVR講座を体験!誰でも使えるの?デメリットも含めて徹底解説

N予備校

どうも、”いうと”です!

先日公開したOculusQuest2の記事が好評だったので、OculusQuest2のゲーム以外の楽しみ方についてご紹介しようかと思います。

ゲーム以外の楽しみ方というのは、N予備校というサービスのVR講座を使って学ぶこと。

ゲームや動画を楽しむだけに使われがちのQuest2ですが、実は勉強時にも使用できます。

ということでこの記事では、VR講座とは何か、やり方、メリット・デメリットについてご紹介します。

それではいきましょう!

N予備校VR講座とは?

N予備校VR講座とは、名前の通りN予備校というサービスでVR授業を受けられる講座のことです。

基本的にN予備校では、テキストや動画教材で学ぶのですが、VR講座ではVR使って授業を受けることができます。

学べる科目は下記の通り。

・英語(中学英語や高校英語、日常会話など)

・数学(二次関数、数学I、数学A、数学Bなど)

・国語(現代文、古典、山月記、源氏物語など)

・理科(物理・科学・生物・地学など)

・全天球(まるでそこにいるかのような体験できる教材)

いうと
いうと

全天球は、古代ローマや屋久島などと地理や歴史で習った場所をVRでみることができる教材です。
ただ風景を見るだけなので、補助で使うのがおすすめ!

↓ 授業の様子は、こちらの動画をみると分かりやすいかと思います。

誰でも使えるの?

N高・S高生向けだと思われがちですが、実はN高・S高生ではなくても利用可能です。

必要なものは下記の通り。

・インターネット環境

・タブレットやスマホ、パソコン

・N予備校(月額1000円ほど)

・OculusQuest2

要するに、N予備校が使える環境とOculusQuest2本体が利用できればOK。

年齢制限は一切なく、学生はもちろんのこと大人でも利用可能です。

中学生でも学べる教材はある?

いうと
いうと

この記事を書いている私は現在(21.5)中学2年生。

「中学生でも学べる教材はあるのかな?」と思ったので実際に教材を確認してみました!

結論から言うと、英語であれば中1から学べます。

N予備校のVR講座は「大学受験」の講座にあるので、基本的には高校生、あるいは大学受験生が使うためにあります。

すなわち、VR講座は高校範囲がメインというわけです。

しかし、学園側が英語に力を入れているおかげか分かりませんが、VR講座の英語はアルファベットからあります。

アルファベットは中1の最初の方に習うので(小学校でも習いましたが)英語であれば中1範囲から学べるというわけです。

高校範囲でも中学内容と被るところもあるので、他科目であっても学べる場合があります。

⚠私も使えそうなものがあれば追記します。

いうと
いうと

VR講座をやりたければ中学範囲を終わらせて下さい、ということですかね笑

今後中学生用が追加される可能性もあるので、私は中学生用を待つことにします、勉強する気はないので。

VR講座のやり方とは?

VR講座を受講する前に、簡単なセットアップをする必要があります。

セットアップ方法について、分かりやすく説明しているN予備校公式の動画があります。

ここでは、その動画の確認方法とVR講座の受講方法についてご紹介します。

セットアップ方法

①上のナビゲーションから「設定」をクリックし、「VRセットアップガイド」をクリックします。

②YouTubeのサムネイルをクリックし、動画を確認します。

この動画の通りに作業をすれば、セットアップは完了です。

VR講座の受講方法

①ホームの下の方にある「受講コースを追加」をクリックします。

②「大学受験(2021年度 通期講座)」を選択します。

いうと
いうと

下に「大学受験(2020年度 通期講座)」がありますが、2021年度版にしかVR講座はないので注意が必要です!

③1番下の「VR学習」をクリックします。

④学びたい科目を選んで、「受講する」をクリックします。

⑤ホームに先ほど選んだ講座が追加されているので、それをクリックします。

⑥学びたい単元をクリックします。

⑦学びたい講座を選んで、赤枠部分をクリックします。

⑧OculusQuest2を着用して、講座を受講します。

「VirtualCast」を起動している時に講座を受講する必要があります。

これで手順は完了です、お疲れさまでした。

VR講座を辞めたい時には、上の写真の「終わりました」をクリックすればOKです。

VR講座のメリット

VR講座を活用するメリットは以下の通り。

・息抜き感覚で勉強できる

・VRならではの体験ができる

・次の講座へ自動で進んでくれる

それでは1つ1つ解説していきます。

息抜き感覚で勉強できる

多くの方は「勉強=授業やテキストで学ぶ」というイメージがあるでしょう。

しかし、このVR講座ではVRという特殊な環境で学べます。

いうと
いうと

基本的には授業やテキストで勉強して、飽きたら息抜き感覚でVR講座!という使い方もできそうですね〜
まあ私はまず勉強しないので、飽きようがないのですが。

VRならではの体験ができる

中々行けない海外の風景を見たり、外国人とコミュニケーションを取るなどと、VRならではの体験もできます。

いうと
いうと

普段中々できない体験をVRでできるのは面白い!

次の講座へ自動で進んでくれる

一度N予備校で講座を選べば、講座が終わればいくつかの講座が出てきて、N予備校を使わずに他の講座を受講できます。

いうと
いうと

この機能はひたすらVR講座やりたい時に便利!

VR講座のデメリット

VR講座のデメリットは下記の通り。

・高さ調整が難しい

・巻き戻し・早送りができない

・高校範囲以外の講座が少ない

高さ調整が難しい

実際にやってみると分かりやすいのですが、受講中に自分のアバターがのめり込んでいたり、と高さ調整が難しいのです。

立つ・座るの2つの方法で頼めしてみましたが、やはり実際に授業を受けている感覚とはズレてしまいます。

いうと
いうと

VRだから仕方がないのかもしれないけど、改善して欲しい‥

自分のアバターはON、OFFできるといいと思います。

巻き戻し・早送りができない

私がただ単に知らないだけかもしれませんが、VR講座では早送り・巻き戻しができません。

いうと
いうと

ここだけ学びたい!というような融通が効かないので、一部だけ学びたい方には向いていません…

早送りでサボってしまう場合の対処法には良いかも知れませんね。

高校範囲以外の講座が少ない

先ほどご紹介したように、中学生用などと高校範囲以外の講座は本当に少ないと感じます。

いうと
いうと

まだできたばかりの講座なので、今後増えていくはず‥!

まとめ丨OculusQuest2を持っている方は是非活用を!

ゲームをしたり動画を見るなどと非常に面白いOculusQuest2ですが、学習にも役立ちます。

OculusQuest2を持っていて、N予備校が使える環境があれば、VR講座を受講可能です。

いうと
いうと

チュートリアルは月額料金を払わなくても体験可能なので、良ければ体験してみて下さい〜!

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