【N中等部イベント】「LGBTQパレード運営スタッフの話を聞いてみよう」に参加してみた話

N中等部

どうも、”いうと”です!

本日、N中等部(N高・S高)のイベントである「LGBTQパレード運営スタッフの話を聞いてみよう」に参加してきました〜

「LGBTQパレード運営スタッフの話を聞いてみよう」とは、LGBTQを通じて社会へのアクションができたという体験談をお話してくれるものです。

ゲスト講師と会話できる方は抽選で10名。

それ以外の方はzoomウェビナーで質問等を送ることができます。

いうと
いうと

私はゲスト講師と会話できるものではなく、zoomウェビナーでの視聴に応募。

特に質問していませんが、聞いているだけでタメになる内容でした〜

人数はなんと170名だそうで、驚きました(笑)

そのイベントでの内容をここに書きたいという気持ちはありますが、「イベントでの話は外部に漏らさずに、感想だけでお願いします」と運営さんが言っていたので、今回は感想だけで。

LGBTQとは何か、参加した理由、参加して分かったことについて書いていこうかと思います!

それではいきましょう!

LGBTQとは?

LGBTQとは以下の意味があります。

Lesbian(レズビアン):女性同性愛者

Gay(ゲイ):男性同性愛者

Bisexual(バイセクシャル):両性愛者

Transgender(トランスジェンダー):出生時の戸籍の性別とは異なる性別を自認する人

どうやらセクシュアリティは他にもあるようで、LGBTQやLGBT+などはLGBT以外のセクシュアリティを表すためにあるそうです。

参加しようと思った理由

参加しようと思った理由は以下の2つ。

社会へのアクションに興味があった

私の将来の夢の1つが、経営者。

経営者というと、やはり社会へのアクションが大切になります。

いうと
いうと

将来は社会へのアクションをおこしたい!

だからこそ、実際に社会へのアクションをおこした方の話を聞いてみたい!

何かを学びたかった

N中等部(N高・S高)には、他にも自由参加のイベントが沢山あります。

私はその機会を利用して、日程が合えばほとんどのイベントに応募しています。

いうと
いうと

挑戦するためにN中等部に来たから、色々なことを学んでみたい!

参加して分かったこと

参加して分かったことは以下の2つ。

誰だって社会へのアクションを起こせる

”社会へのアクションを起こす人”と聞いて、どのような人を思い浮かべますか?

恐らく皆さんも同じような意見だと思いますが、私は”小さい時から優れている人”を思い浮かべていました。

しかし、このイベントでお話していた方は、成績が良かったりスポーツができるなどと”小さい時から優れている人”ではなかったそうです。

それでも、自分や友人の経験を元に「社会へアクションを起こそう!」と考えて、色々なイベントを立ち上げるなどと行動しているとのこと。

いうと
いうと

成績も良くないし、スポーツは壊滅的だけど、自分ができることで社会へのアクションを起こしてみたい!

多様性への理解が大切

私自身、LGBTQの方を見ても偏見などはありませんし(だからこそイベントに参加している)、多様性への理解はある方だと思っていました。

しかしこのイベントに参加してみると、今まで聞いたことないワードが沢山あることに気が付きました。

他にも、多様性への理解がないことによって、校則(制服や髪型)などの問題も発生しているというのが現状です。

いうと
いうと

まだまだ多様性への理解は足りていないし、これからも色々なことを知りたい!

こういう問題を解決するには、多様性への理解が必要不可欠。

他に参加した方の感想

実はこのイベントには1人で参加したわけではなく、N中等部の友人と参加していました。

”ブログで感想を載せてもいい”と許可を貰ったので、感想を載せていこうかと思います。

「LGBTQパレード運営スタッフの話を聞いてみよう」に参加した方であれば感想を載せるので、「感想を載せて欲しい!」という方はお気軽にご連絡ください。

ミリグラム
ミリグラム

多様性をみんなが認め合うというのはなかなか難しいことだと思います。

ですが、ひとりひとりが自らの固定観念を一旦見つめ直すことはすごく大事なことだと思いました。

二課
二課

自分も多様性に理解がある方と思っていましたが、当事者の方々の話を聞いて改めて知る、考えさせられることが多かったです。
また、偏見や差別などに対する考え方も学ぶことができてとても有意義な時間でした。

まとめ丨自分も講演やってみたい…

2時間という少し長めの時間設定でしたが、体感ではあっという間でした。

ゲスト講師の方の話し方がとても上手く面白かったので、時間が早く感じたのだと思います。

いずれは私もこうやって講演をやってみたいですね、まずは社会へのアクションからということで。

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